CultureHouse

講談社ゲームクリエイターズラボの支援を受けて開発中のタイトルです
2024年後半にSteamでWindows版のリリースを予定しています
(他のプラットフォームについても検討中です)

CultureHouse(カルチャーハウス)は20世紀のモダニズム建築と生物の培養実験を題材とした育成+アドベンチャーゲームです。

プレイヤーは、失踪した生化学者が暮らしていた住宅兼研究施設『CultureHouse』で7日間生活しながら、ジェニオと呼ばれる生命体を育てます。
CultureHouseに縁のある訪問客と会話をしたり、建物の周辺で起きる奇妙な出来事を観察しながら、ジェニオの育成を進めていくうちに、穏やかな日常が少しずつ奇妙なものへ変容していきます。

プレイヤーの死(あるいは世界の滅亡)によって幕を閉じた物語は、CultureHouseを訪れた初日から再びスタートし、プレイヤーの選択によってジェニオは異なる姿に成長します。
破滅的な結末を何度か経験しながら、プレイヤーは、生化学者が残したノートや訪問客との会話を手がかりに、CultureHouseで起きた悲劇的な過去の出来事や、世界とジェニオを繋ぐ謎に迫っていきます。

CultureHouseで作ろうとしているのは『多くの謎を残して失踪した科学者が、かつて暮らしていた建物で生活する』という体験そのものです。
それは、コンピューターゲームというインタラクティブなメディアの力を最大限に活用できる体験であると同時に、インディーズとして挑戦するのに相応しい実験的なテーマでもあると考えています。

Q&A

イベントでよく聞かれる質問への回答です。

Q. ゲームエンジンは?
A. Unityを使っています。光の表現のためにHDRPという高機能な描画パイプラインを使用しています。

Q. ゲームのジャンルは?
A. 育成シミュレーションと謎解きアドベンチャーを合わせた『育成アドベンチャー』というジャンルを考えています。

Q. ホラー要素は?
A. 序盤は穏やかですが、ゲームが進むにつれて徐々に不穏な展開になっていきます。スプラッターやジャンプスケアリー(突然驚かすような表現)の要素は控えめなので怖いのが苦手な人でもプレイできると思います。

Q. 1人で作っていますか?
A. グラフィック、プログラム、シナリオは1人で作っています。サウンドも自分で作ろうと思いますが、スケジュールや品質に問題があれば人に頼む可能性もあります。翻訳はシナリオが確定してから専門の人にお願いする予定です。ボイスも入れたいのですが、実現できそうなら声優さんやレコーディングエンジニアの人にお願いすることになると思います。

Q. 建物は自作ですか?
A. 建物はゼロからモデリングしています。納得のいくレイアウトを探して4度作り直していますが、さらに大幅な変更を加えるかもしれません。実在する家具や実験器具、木や草は既存のアセットを使用しています。

Q. Windows以外のハードで出す予定は?
A. 製作者自身はPS5とXbox Seriesでも出したいと考えています。要望が多ければ実現する可能性が高くなるかもしれません。

Q. VRへの対応は?
A. VRにも対応させたいですが、Meta Quest2では描画性能が足りないかもしれません。需要があれば、PS VR2や高性能なデバイス向けにVR対応を行う可能性はゼロではないと思います。